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孤独な戦車兵TOM1192

NoobプレイヤーTOM1192の個人的史観で紐解くWOTの世界

9.18アプデ実感?(軽戦車関連)

皆様こんにちは。TOM1192です。

前回は自走砲についてアプデで変わったな、とおもったところを書きました。

 

今回はタイトル通り軽戦車についてです。

さて、9.18アプデで、Tier8以上の軽戦車は軒並みTier9へと格上げ、一部はTier7から格上げなど大幅な調整が加えられました。で、その結果・・・

 

軽戦車は大体が弱体化をしました。例えばTier5で猛威を奮っていたチャーフィーは視界を同格軽戦車と同じまで弱体化(40m減)されたり、逆にTier4で悲しい軽戦車であったT-50がTier5に格上げされて視界も強化(30m増)したりと、軽戦車のスペックが大体同じように調整されてしまいました。これにより、軽戦車の視界としての役目は皆同じになってしまったため、いかにして他の要素(隠蔽・砲性能)で活躍できるかにかかってきそうです。また、軽戦車は全体的にHPが減少しており、また自走砲の爆風範囲の増大によって耐性のなさがより悪化したともいえます。

 

最も影響を受けるのは拠点戦(Tier8戦場)でしょう。

というのも、今回のアプデでTier8の軽戦車のほとんどがTier9に格上げされてしまったため、運用が大幅に変わるためです。

格上げされた戦車と特徴を上げると

・152mmガンランチャーを振り回すT49

・同格最高速度+高貫通榴弾を持つRU251

・弾倉火力至上主義のAMX1390

・中戦車に近い砲塔装甲を持ち、単発火力も結構優秀なT-54ltwt

という感じに軒並みメインとして使われた車両が全員格上げされています。

しかし、例外として中国とドイツ課金軽戦車 leKPz M41 90mm GFがTier据え置きとなっているため、活躍する可能性が増えるかもしれません。

 

さて、軽戦車の未来を不安視しつつ今回はここまで!

次回はマッチング周りについて書こうと思います。